コロナ禍、上の世代にも下の世代にもかみついたニューヨークは、気がつけば「テレビの登場人物」としてサバイブしていた。劇場、テレビ、YouTubeを三角跳びし続けるニューヨークの生きざまを聞いた。【第2回/全2回】 ――単独ライブや劇場で漫才もコントもやって、テレビに出て、YouTubeもやって……。全部やろうと決めているんでしょうか。屋敷「そうですね。以前、岡本(昭彦)社長と飯を食いに行ったとき、“劇場とテレビとYouTubeの三角形をバランスよくやっていったらええんちゃう?”とサラッと言われたことをなんとなく覚えていて。何かひとつが突出するより、バランスよくやるのがいいと思ってます」嶋佐「ひ…
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