中森明菜さんの「少女A」で注目を集め、以後、チェッカーズやラッツ&スターのヒット曲の数々、郷ひろみさんの「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」など、歴史に残る名曲を多数手がけている作詞家・売野雅勇さん。広告代理店でコピーライターとして働いていた青年が、なぜ、稀代の作詞家になれたのか。売野雅勇さんの「THE CHANGE」に迫る。【第1回/全5回】 昭和の歌謡曲シーンを代表する作詞家として様々な名曲を生み出してきた売野さん。人生最大の「THE CHANGE」を尋ねると、思いもよらない答えが返ってきた。「コピーライターから作詞家になったこと、作詞家として『少女A』がヒットしたことなど、キャリ…
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