デビュー作『ションベン・ライダー』から丸40年をまわった俳優・永瀬正敏。製作国や、作品の規模に捉われずに作品を重ねてきた。一見クールに映るその内側に、熱い青の炎を燃やし続けているような永瀬さんのTHE CHANGEとはーー。【第2回/全4回】 “映画俳優”という言葉がよく似合う永瀬さん。虚構ならではのスタイリッシュな空間での存在感から、リアルな人間ドラマまで、スクリーンから、こちらの胸に侵食し続ける世界を成立させてきたが、スクリーンから離れた本人からは、手持無沙汰で照れ屋な感じが伝わって来る。 ひと言用の動画撮影をお願いすると「レンズを見るのが苦手なんですよね。昔から見るなと教えられてきたか…
- 「映画よりも、音楽のほうの扉が先でした」
- 【画像】永瀬正敏が撮影した映画『箱男』のアートポスター
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