父・緒形拳と同じく、20代でNHK大河ドラマの主演を務めたキャリアを持つ俳優・緒形直人。大ヒットを記録した『優駿 ORACION』での映画デビューに始まり、今年、日曜劇場『アンチヒーロー』で改めて知らしめた存在感、出演を控える連続テレビ小説『おむすび』と、父と同じく俳優としての人生を歩むが、もともとは「裏方志望だった」とか。そんな緒形さんがTHE CHANGEを語る。【第4回/全4回】 1988年、映画デビュー作の『優駿 ORACION』で、日本アカデミー賞新人俳優賞、ブルーリボン賞、キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、第1回石原裕次郎新人賞と、新人賞を総なめにした緒形さん。しかし実のところ、もともと俳優になろ…
- デビュー作のスタッフの多くが黒澤組の方たちだった
- 「10年続けたら褒めてやる」と
- 【画像】緒形直人が自ら語る人生の転機「THE CHANGE」オリジナル動画
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