あるときは、“鎌倉殿”を支える13人のひとり。あるときは“聖まごころ病院”看護師の父親。またあるときは、“寅ちゃん”と対立する、家事審判所の所長……。その正体は、創立45周年を迎える劇団スーパー・エキセントリック・シアター(以下、SET)で、歌って踊ってアクションする俳優・野添義弘である。長きにわたって、劇団と映像の世界で作品を支えてきた彼のTHE CHANGEとは──。【第2回/全5回】 SET(エスイーティー)……劇団スーパー・エキセントリック・シアターは、1979年に三宅裕司らが旗揚げした劇団で、野添義弘が初めて舞台を見たころは、まだ知る人ぞ知るという存在だったが、すでに熱狂的なファン…
- “役者の道一本で行く”そう決めたとき、ふたたび運命の扉が開いた
- 【画像】『志村魂』で共演、座長・志村けんとの貴重なオフショット
ここから先は会員限定です。
無料の会員登録で、今すぐ全文をお読みいただけます。
- 会員限定記事が読み放題
- 注目記事を届けるメルマガ
- 会員限定プレゼントに応募可能
※入会金・年会費無料
すでに会員の方はログイン