「動物のお坊さん」として多くのメディアに取り上げられている横田晴正さんは、曹洞宗長福寺の住職である。横田さんにとっての「THE CHANGE」、人生の転機にはいつも動物がいた。10歳の時の愛猫との死別に始まり、動物との不思議な縁がもたらした数奇な出来事を経て、動物の死と向き合い続けているーー。「私の人生の節目にはいつも動物の命がありました」と語る横田さんは、幼い頃に愛猫ミクが人間に虐待されて悲惨な死を遂げた際に“不思議な声”を聞いたことで、その後は傷ついた動物たちを保護したり、道路で亡くなっている動物を連れ帰ったり、動物たちの最期を看取ってあげるようになった。 そんな横田さんに「人生最大の危…
- いじめを苦に切腹未遂、救ってくれたのは猫だった
- 極度の疲労と凍てつく寒さで意識を失い走馬灯を見た
- 【画像】虹の橋のジオラマも!ペット霊園ソウルメイト東京分室の内観
ここから先は会員限定です。
無料の会員登録で、今すぐ全文をお読みいただけます。
- 会員限定記事が読み放題
- 注目記事を届けるメルマガ
- 会員限定プレゼントに応募可能
※入会金・年会費無料
すでに会員の方はログイン