9月25日に昭和以降最速となる初土俵から所要9場所での大関昇進を果たした大の里。身長192cm、体重182kg、石川県津幡町出身の24歳。小学校を卒業後、親元を離れ新潟県の中学に“相撲留学”、日体大に進学後は「アマチュア横綱」に輝くなど数々のタイトルを獲得した。大相撲に幕下付け出しデビューからまだ1年半ほどで優勝2回、大関まで駆け上がった。まぎれもなく、いま最も注目されている力士である。大の里泰輝のTHE CHANGEとはーー。【第5回/全5回】 2024年夏場所千秋楽。 小結・大の里は、4敗の関脇・阿炎との対戦が組まれた。 4敗の平幕・大栄翔は琴勝峰に勝って、4敗をキープ。大の里が阿炎に敗れて4敗と…
- 夏場所の優勝で人生は変わった
- 【画像】「ちょんまげ大関」大の里、秋場所優勝から大関伝達式まで写真で見た歓喜の瞬間
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