新川帆立は、綾瀬はるか主演の『元彼の遺言状』や杏と坂口健太郎が主演した『競争の番人』などドラマ化された大ヒット作で知られる小説家だ。しかし、そのキャリアは尋常ではない。「小説家になる前に、経済的基盤を確保するために弁護士になった」という言葉のとおり東京大学に進学し、司法試験に合格。弁護士として法律事務所で勤務したのち、小説家になった。唯一無二の道を歩んだ理由と「THE CHANGE」に迫る。【第5回/全5回】 イギリス在住で、取材を実施した日は短期で日本滞在中だという新川帆立さん。その前はアメリカ・ボストンやシカゴに住み、学生時代には宮崎、茨城、東京と住まいを変えたが、「ずっと同じ場所にいろ…
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