オフ・ブロードウェイで1997年に上演された『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』。性別適合手術を受けたロックシンガー、ヘドウィグの愛と自由を渇望する人生を、数々の名曲とともに描いた名作。日本での初演は2004年。このときヘドウィグを演じたのが三上博史さん。20年の時を超え、三上さんのヘドウィグがライブバージョンとして再び帰ってくることになった。作品との出会い、時を経て『ヘドウィグ~』が三上さん自身に与えたもの。そして三上さん自身の原点ともいえる寺山修司さんとの出会い。それぞれ熱を込め、語ってくれた。【第2回/全4回】『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』、2004年の日本での初演から2…
- 「より柔軟に」三上博史が心がけていること
- 【アザーカット】インタビュー中、真剣な面持ちの三上博史さん
ここから先は会員限定です。
無料の会員登録で、今すぐ全文をお読みいただけます。
- 会員限定記事が読み放題
- 注目記事を届けるメルマガ
- 会員限定プレゼントに応募可能
※入会金・年会費無料
すでに会員の方はログイン