1995年に『夢見る少女じゃいられない』で鮮烈なデビューを果たし、ボーカリストとして走り続けている相川七瀬。その一方で、3人の子どもたちを育てながら、45歳で國學院大學神道文化学部に入学。現在は同大学院生として民俗学の研究にいそしんでいる。パワフルに人生を突っ走る、相川七瀬のTHE CHANGEとは──。【第1回/全4回】 2025年は、デビュー30周年、そして50歳の誕生日を迎える相川七瀬は、自身のこれまでを振り返ってこう言う。「自分でも“よくやれたな、いまだったらできないな”と思うことがたくさんあります」 そのひとつが、30代のときに執筆した小説『ダリア DAHLIA』(アスペクト)。現…
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