映画『クライマーズ・ハイ』での一途であるが故に心を病んでしまう新聞記者から、『踊る大捜査線』シリーズでの中国人刑事、はては映画『ひみつのなっちゃん。』でのドラァグクィーン……様々なキャラをこなし、見るものを魅了する俳優・滝藤賢一さん。最近ではCMでのコミカルなアナログ部長が印象的だ。最新出演作、映画『私にふさわしいホテル』では、文壇の大御所作家・東十条宗典を演じ、山の上ホテルを舞台に野心溢れる“新人作家”中島加代子(のん)と権威ある文学賞を巡る攻防を繰り広げ、新境地を見せる。そんな滝藤さんに俳優になるきっかけから“これから”も含めてのCHANGEを聞いた。【第2回/全3回】 21歳の時に俳優養…
- 『私にふさわしいホテル』は原作も脚本もメチャクチャ面白かった
- 【画像】映画『私にふさわしいホテル』の名シーン。滝藤賢一演じる大御所作家と、のんが演じる新人作家が…
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