松平健さんの『マツケンサンバⅡ』を作曲、『身毒丸』、『ハムレット』など、数多くの舞台音楽に携わられた宮川彬良さん。6月には音楽・演奏を担当する舞台『ナツユメ』が上演される。また、『マツケンサンバⅡ』の愛される理由や、“アキラさん”として出演したNHK教育テレビ(Eテレ)の『クインテット』で抱いた思いなど、じっくりと語っていただいた。【第2回/全4回】 宮川彬良さんの父・宮川泰さんは、ザ・ピーナッツなど、多くのヒット曲を手掛け、『宇宙戦艦ヤマト』や数多くのテレビ番組主題歌などを作曲した音楽家。彬良さんの「CHANGE」を考えるうえで父・泰さんは、当然外せない存在だ。「目の前にいる親が憧れの人で…
- 『ウエスト・サイド・ストーリー』の音楽に感動した小学4年生の経験
- 実は“クラシックファン”ではなく“ロック少年”だった
- 【画像】絵も字も素敵すぎる宮川彬良さん手書きのノート
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