『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』のヒットメーカー、矢口史靖監督が、長澤まさみを主演に迎え、『ドールハウス』で初めて“ゾクゾクする”長編ミステリー映画を撮りあげた。数多くの有名監督を輩出してきた自主映画祭「ぴあフィルムフェスティバルのコンペティション」でグランプリに輝いたことをきっかけに劇場デビューした矢口監督のTHE CHANGEとは――。 矢口監督は、1990年の「ぴあフィルムフェスティバル」で、8ミリ作品『雨女』がグランプリ受賞したことをきっかけに、劇場映画監督デビューへの道が開けていった。 ――監督にとって人生の転機、チェンジの瞬間を挙げるならいつになりますか? 「僕は…
- 作りたくない映画は撮らない
- 一番うれしい瞬間は、観客の反応を見たとき
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