テレビドラマ史に残る学園ドラマの名作『3年B組金八先生』シリーズ。その第2シリーズ(80年)で物語のキーパーソンとなる生徒の一人、椎野一を演じたひかる一平。本作の出演をきっかけにタレントとして大いな飛躍を遂げた。しかし、現在では芸能界の表舞台から一線を退いている。ひかるさんに何があったのか──。【第1回/全3回】 『3年B組金八先生 第2シリーズ』は1980~81年に放送され、当時の社会問題にもなっていた中学生の校内暴力やいじめにスポットを当てた作品だった。中でも印象的なのは元番長・加藤優(直江喜一)の「俺は腐ったミカンじゃねぇ!」というセリフは本ドラマのキー(腐ったミカンの方程式)を表す象…
- 「高校生じゃん、俺」と脳に思い込ませた
- 直江喜一との共演が実現できたワケ
- 【画像】約44年振りの共演!“腐ったミカン”加藤優役の直江喜一と
ここから先は会員限定です。
無料の会員登録で、今すぐ全文をお読みいただけます。
- 会員限定記事が読み放題
- 注目記事を届けるメルマガ
- 会員限定プレゼントに応募可能
※入会金・年会費無料
すでに会員の方はログイン