テレビドラマ史に残る学園ドラマの名作『3年B組金八先生』シリーズ。その第2シリーズ(80年)で物語のキーパーソンとなる生徒の一人、椎野一を演じたひかる一平。本作の出演をきっかけにタレントとして大いな飛躍を遂げた。しかし、現在では芸能界の表舞台から一線を退いている。ひかるさんに何があったのか──。【第3回/全3回】 俳優として活動をこなしていたひかるさんだったが、30歳の頃に俳優業とは違う仕事に携わることになった。100円ショップ(100均)である。「その頃はヘンな話、お金もあったんですけど、ずっと役者でやっていくのは大変だろうなって思ったんですよ。もちろん、俳優の仕事だけで食ってはいけてたんで…
- まずは自分の体で覚えろって
- 中途半端な姿勢じゃダメだ
- 【画像】映画『還暦高校生』にも所属の俳優たちが出演!ひかる一平が代表を務めるスカイアイ・プロデュース
ここから先は会員限定です。
無料の会員登録で、今すぐ全文をお読みいただけます。
- 会員限定記事が読み放題
- 注目記事を届けるメルマガ
- 会員限定プレゼントに応募可能
※入会金・年会費無料
すでに会員の方はログイン