若干13歳でデビューし、伸びやかで卓越した歌声によって、センセーションを巻き起こしたクリスタル・ケイさんが活動25周年を迎えた。ハートウォームなラブソング『恋におちたら』をはじめ数多くのヒットを放ち、近年はブロードウェイミュージカルにも出演。音楽活動で培った演技力は、読売演劇⼤賞の優秀⼥優賞を授かるなど、高く評価されている。 いつも笑顔でハッピーなオーラをまとうクリスタルさんだが、人知れず悩んだ時期もあったとか。本インタビューでは、これまであまり語られなかったであろう彼女の素顔と“THE CHANGE”を深掘りしていく!【第4回/全5回】 単身で渡米し、2年弱をアメリカで過ごしたことが、キャ…
- 渡米した先で実感した、“見て見ぬふりをしてきた”自身のルーツ
- 音楽と出合い表現することが、自身のアイデンティティに
- 「仕方がないじゃない、あなたがパイオニアなんだから」母の言葉に込められた意味
- 【画像】身体全体からハッピーな雰囲気がいっぱいのクリスタル・ケイ。チャーミングな笑顔が弾ける貴重なアザーカット
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