確かな演技力で、数多くの映画やドラマに出演している俳優・池松壮亮(34)。10代から子役として活動し、劇団四季のミュージカル『ライオンキング』のヤングシンバ役で俳優デビュー。その2年後には、トム・クルーズ主演作『ラスト サムライ』でハリウッド映画デビューを飾り、さらに2年後には『鉄人28号』で映画初主演を果たすなど、俳優としてのキャリアは長い。そんな池松さんに、俳優としてのあり方や、自身にとっての「CHANGE」などを聞いた。【第2回/全4回】 現在公開中の映画 『フロントライン』で、DMAT隊員を演じている池松壮亮さん。本作は、世界規模で人類が経験した新型コロナウイルス感染症との戦いを事実…
- 「命が目の前にある、だから自分ができることをただ懸命にする」
- マスコミを描くことは「大きな覚悟が必要だったはずです」
- 【画像】緊迫の表情……DMATの隊員を演じた池松壮亮さん
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