1991年にビデオ作品で監督デビューし、今まで100本以上の映画を撮ってきた映画監督・三池崇史。今回最新作『でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男』で初めてノンフィクション作品に挑む彼の「THE CHANGE」とはーー。【第2回/全2回】 キャリアの中で、武器になったのはヤクザモノ。ヤクザモノは安定したお客さんがいる。それを逆手に取り、「じゃあ登場人物にヤクザがいれば、それはヤクザモノだよね」と考えました。 ヤクザの中にはおばけが怖い人もいるかもしれないからと、ヤクザしか登場しないホラー映画だって作りました。『極道恐怖大劇場 牛頭GOZU』(03年)というVシネマです。誰がこんなのにお金を出すの? …
- すべての登場人物の要素は自分の心の中にも存在する
- 【画像】映画『でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男』
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