1970年代から俳優として活躍。映画『遠雷』で日本アカデミー賞主演女優賞。その後『釣りバカ日誌シリーズ』や、様々なドラマに出演。1993年に発行された写真集『罪』は大きな話題となった。それぞれの時代にインパクトを残してきた石田えりさんが今回挑むのは「松山ホステス殺人事件」で指名手配された福田和子を基にした映画『私の見た世界』。主人公を演じるとともに、長編映画としては初の監督にも挑んだ。作品に向き合う日々の思いを飾ることのない言葉でまっすぐに語ってくださった。【第1回/全3回】 1982年の「松山ホステス殺人事件」で指名手配された福田和子。顔と名前を変え、15年近く逃走を続けた彼女を基にした本…
- 常に消えない緊張感が映像から伝わっていたらいいな
- 心折れずに最後までやり切ることはできた
- 【画像】顔と名前を変え15年も逃走を続けた福田和子を基に石田えりが監督・主演を務めた映画『私の見た世界』
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