どんなときも、自然体。柔らかく、強く、正直で、愛らしい。吉高由里子の魅力を語ろうとすると、さまざまな言葉が浮かんでくるが、彼女自身が言葉からイメージした“ひとりごと”が1冊の本になった。吉高由里子のTHE CHANGEとは──。【第2回/全3回】 『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子をモデルにした、NHK連続テレビ小説『花子とアン』、明治から大正時代を生きた女性解放運動家で作家の伊藤野枝を演じたドラマ『風よ あらしよ』など、これまでも実在の人物を演じてきたが、24年の大河ドラマ『光る君へ』で『源氏物語』の作者・紫式部を演じたことは、吉高由里子にTHE CHANGEをもたらしたのだろうか?「実在の方…
- 紫式部を生きた、1年5か月の凝縮された時間に
- 改めて『光る君へ』の作品を通して“いま”感じていること
- 【画像】その場にいる人を温かな空気で包み込む、吉高由里子。THE CHANGEオリジナルの貴重なアザーカット
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