「山崎邦正」としてテレビのバラエティ番組で活躍していたヤマちゃんは、今、落語家「月亭方正」として活動を続け、その評価を高めている。落語の道を歩み出して17年。その転機となった瞬間は? 若手時代の苦悩とは? 芸人人生を振り返るその語り口は高座のように軽快だ。【第4回/全4回】 月亭方正としての活動前、「山崎邦正」として注目を集めたのは『ガキの使いやあらへんで!』などでのヤマちゃんとしてのキャラクターだった。その活動を止め、落語に集中する決断はどのような思いだったのだろうか。「いじられキャラとか、そういう立ち位置で、皆さんが求めてたことに応えることは全然できるし、やってたので、それはそれでよかっ…
- 月亭方正さんが挑む「人生のラスト勝負」
- 「落語をやって17年。あと3年で20年」
- 【画像】月亭方正さんが「改名」を発表した瞬間
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