『私を抱いてそしてキスして~エイズ患者と過した一年の壮絶記録~』(文藝春秋)で、第22回 大宅壮一ノンフィクション賞を受賞し、『極道の妻たち(R)』『バブルと寝た女たち』などの作品が映像化されている作家・家田荘子。作家活動以外にも僧侶としても活動する彼女のTHE CHANGEとはーー。【第1回/全2回】 私、とにかく女優になりたかったんです。 高校の頃は、地元・愛知のローカル番組でアシスタントをしていました。日芸(日本大学芸術学部)に入って上京してからは、マクドナルドでバイトして、夜は六本木のディスコへ踊りに行く日々を送りながら、いろいろなところに自分で営業をかけていました。 おかげで、端役です…
- 飲んでいた紅茶をこぼしてしまうほど緊張していました
- 【画像】家田荘子が手がける最新小説『花魁仕置人 藤紫』
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