サッカー元日本代表FWの岡崎慎司(39)は現在、ドイツの地で奮闘を続けている。昨年5月に惜しまれながら現役を引退。その後、ドイツ6部リーグ「FCバサラ・マインツ」の監督として、指導者人生をスタートさせた。 これまでサッカー選手として世界最高峰のイングランドのプレミアリーグで優勝し、日本代表では歴代3位となる50得点を決めるなど、輝かしい経歴を誇る男はなぜ、ドイツの下部リーグで“新たな挑戦”を始めたのか? そこには24歳のときにスタートさせた“壮大なる構想”と、日本サッカーに対する“熱い思い”があった。異国の地で次なる目標に向かって疾走を続ける“一生ダイビングヘッド”こと、岡崎慎司の人生の転…
- 運命を変えた1本の電話「監督をやりたいのなら今しかないよ」
- はじまりは24歳の海外移籍「これまで学んだことを“次の世代”に残したい」
- 最も苦労していること「そもそもドイツ人と日本人では“目的”が違っていた」
- 監督としてもガムシャラ「給料を払えないので寿司屋さんで働いてもらって…」
- 【画像】ボウズ頭が初々しい!清水エスパルス時代の岡崎慎司「魂のダイビングヘッド」!