日本代表レジェンド岡崎慎司が描くビジョンは、サッカークラブ運営の域を超えている。FCバサラ・マインツ、バサラ兵庫を通じて日本のサッカー界を変革し、最終的には日本代表監督としてワールドカップを制覇する。39歳の“一生ダイビングヘッド”こと魂のストライカーが語る、第二の人生への情熱と使命感への源泉に迫った! (全4回/第4回)。 岡崎がFCバサラ・マインツ、FCバサラ兵庫に託している想いは、「次の世代に何を残せるか」というサッカーに携わる者にとって、根本的な問いに集約される。「僕らが頑張ることで、選択肢が少ない日本の子どもたちが海外に目を向けることができる。そんな“新たな希望”となるチームを作る…
- 「自分が日本を変えるっていっても、おこがましい」地元・兵庫県から目指す“変革”
- 人工芝のゴムチップ問題「なかなか話が進まなかった。だから、僕らが自分たちでグラウンドを作って…」
- メチャクチャ悔しい1年「自分が納得できないプレーだったので、嘘はつけなかった」
- サッカーとの出会い「“ワールドカップで優勝させる”という翼くんの言葉が好きだった」
- 【画像】「何も自分のプレーを見せられなかった」と語ったシント=トロイデンの若手と晴れやかな笑顔で記念撮影!