1990年にTVドラマで俳優デビューを果たし、ドラマ『踊る大捜査線』シリーズ(フジテレビ系)の柏木雪乃役などで注目を集めた水野美紀。2007年に活動を開始した演劇ユニット『プロペラ犬』では主宰を務める。10代からCM、ドラマ、映画、そして舞台と様々なジャンルで活躍を続ける彼女だが、現在までの道のりにはどのような「THE CHANGE」があったのだろうか。【第3回/全3回】「産休中、子どもを産むまでの時間って、人生で一番のんびりした時間を過ごせたと思う」と水野さんは語る。「明日の仕事の心配はしないで、お腹の中の命を育てることが仕事という感じでした。自分で一日中、全部の時間を自由に何日も使える……
- ターニングポイントとなったドラマ『奪い愛』シリーズ
- いま一番大事にしているのは健康管理
- 【画像】水野美紀が「感情移入し過ぎて、むしろ辛い」と語る主演ドラマ『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』で演じる玲子