俳優、書家として活躍する、おしの沙羅。2015年に大学在学中にレースクイーンとしてデビュー後、数多くの雑誌で表紙を飾るなどグラビアアイドル「忍野さら」として活躍した。2020年に俳優業に専念すると発表し、23年には自身のSNSで「雨楽(うら)」という雅号で書家として活動することを報告した。 2024 年に放送された玉木宏主演のドラマ『ジャンヌの裁き』(テレ東系)では鳥井千佳子役で俳優として出演したほか、書家として番組タイトル・劇中文字を担当。レースクイーンからグラビアアイドル、そして俳優、書道家へと転身した彼女の「THE CHANGE」とはーー。 【第1回/全2回】ーー書道家への転身、意外す…
- 今の自分を、ちゃんと脱ぎ捨てることが、私にとっての「変わる」でした
- 【画像】30歳の記念にデジタル写真集も発売した“おしの沙羅”、ヒップラインが美しい後ろ姿