今回登場するのは、12月19日公開の映画『星と月は天の穴』でヒロインを務める俳優の咲耶さん。父は名バイプレーヤーの俳優・吹越満さん、母は俳優で映画監督の広田レオナさんという芸能一家で育った彼女のデビューのきっかけから、ヌードシーンにも挑戦した今回の映画の撮影秘話、プライベートまで、余すところなく語ってもらいました。【第1回/全2回】――芸能一家で生まれ育った咲耶さんですが、本格的に女優を目指そうと思ったのは、いつ頃ですか?「今から4、5年前、20歳の頃ですね。もともと芸能界に、あまりにも身近な環境で育ったというのが大きくて、学生時代から俳優になりたい気持ちはあったんですけど」――それはありま…
- 純文学の登場人物になりたい
- 最も参考になったのは64年公開の谷崎潤一郎原作の映画
- 【画像】咲耶が純文学のエロティシズムに挑んだ意欲作『星と月は天の穴』で綾野剛と共演