3回のオリンピックを経験し、2001年の世界陸上ではスプリント種目の世界大会で日本人として初のメダルを獲得した為末大。競技への思考の深さから「走る哲学者」と称され、現役を引退してからはスポーツに関してのさまざまな提言で、たびたび話題になっている。スポーツに向き合ってきたその人生には、どんな「CHANGE」があったのだろうか。【第1回/全5回】「よろしくお願いします」。取材前ににこやかな笑顔を見せてくれた為末大さん。その佇まいはしなやかでありながら、力強さも感じさせる。競技を引退して10年以上になるが、まだまだ現役アスリートの雰囲気があった。 2023年7月13日に発売された著書『熟達論』(新…
- 「大谷選手は奇跡のような存在」
- 「うまくいかないことがあった後」の姿はどうなるか
- ピュアに競技を追求する姿がかぶる「超ベテラン選手」
- 【画像】豊かな表情と身振りであらゆることを説明してくれる為末大さん
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