アイドルからアーティストへ、いつどの役割においても、世の中を魅了してきた鈴木愛理。彼女が初の単独主演映画『ただいまって言える場所』で演じるのは、オタクで“子ども部屋おばさん”の中学教師・朝井えりこ。キラキラなだけでない、葛藤する大人の芝居にも本気で臨んだ鈴木が、これまでに経験してきたTHE CHANGEとは──。【第4回/全5回】 8歳でのハロプロキッズ入りから20年以上、パーフェクトなアイドルから、好感度抜群(ばつぐん)のマルチアーティストへ。第一線で頑張ってきた鈴木は、去年も自信を持って生き続けるための、新しいヒントを得た。「2025年の秋に、ミュージカル『SIX』の公演で、1か月ほどロ…
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