20歳のときに出演した映画『カンゾー先生』で一躍、脚光を浴び、日本映画に欠かせない俳優となった麻生久美子さん。演じる役柄の幅は広く、シリアスからコメディまで演じこなし、二児の母親となった最近では、母親役を演じることも多い。俳優として多様な顔を持つ麻生さんだが、そこにはさまざまな「CHANGE」があったようだ。【第2回/全5回】 これまでに数多くの映画・ドラマに出演してきた麻生久美子さん(45)。その原点でもあり、大きな「CHANGE」となったのが、今村昌平監督の映画『カンゾー先生』(1998年)だという。「『カンゾー先生』はデビューして4本目の作品なんですけど、今村監督に出会えてなかったら、…
- 演じることの始まりは『カンゾー先生』
- 「まだまだやりたい」という思い
- あらためて「映画が好き」
- 【画像】映画作りはじっくり丁寧に作る豆腐と似ている!?
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