小学生時代の小島よしお「落ち着きがなくて、誰にでも話しかけるし……今もあまり変わらニャイですけど(笑)」
「今回、 “ニャンバサダー”という大切な役目と、映画版で初登場するクッキー・ボビーというキャラクターの声を担当させていただきました。声優のオファーをいただいたとき『クッキー・ボビーは過剰にフレンドリーでおしゃべり好きのキャラクター』と聞いて、子どものころの自分とそっくり! とワクワクしましたね」
この日、小島が着ていたのは、クッキー・ボビーのイラストが描かれたTシャツ。そういわれてみると、ビジュアルも似ている気もする。
「小学生のころの私は、目立ちたがり屋で、コミュニケーションがバグってるんじゃないかと思うくらい……それこそ、過剰にフレンドリーな子どもだったんです。落ち着きがなくて、誰にでも話しかけるし……まぁ、今もあまり変わらニャイですけどね(笑)」