威圧感があった母、すごく華奢な戸田恵梨香「母に扮した映像を見たら、さすがだなと思いましたね」
確かに、インターネットが普及した現代、数子さんが活躍していた時代とは“戦い方”も変化している。雑誌の記事やテレビの情報が鵜呑みにされ、当事者が何も反論できないような環境ではなくなった今、かおりさんがドラマや視聴者にどのような“反撃”を見せてくれるのかも注目だ。
そんな複雑な心境が入り混じる同ドラマだが、Xで明かした「楽しみ」という気持ちも変わらないという。
「1番最初の感想は……もう、主演の戸田恵梨香さんと母のイメージが違いすぎて。戸田さんはすごく華奢だし、わりと母は(両手を広げながら)威圧感がありましたから(笑)。
だから、どうなのかしらって思いましたけど、戸田さんが母に扮した映像を見たら、さすがだなと思いましたね。そういう意味では、イチ視聴者として楽しみにしています」
4月のドラマ配信後は、本編だけでなく、かおりさんのYouTubeからも目が離せなくなりそうだ。
(つづく)
■作品情報
『宿命大殺界の乗り越え方』(幻冬舎)
著:細木かおり
定価:1,760円(本体1,600円+税)
発売日:2025年12月17日

