34歳のときにドラマ『抱きしめたい』(フジテレビ系)などでトレンディ俳優として大ブレイクし、バブル期を象徴するスターとして一時代を築いた石田純一。私生活では1996年の「不倫は文化だ」騒動や、コロナ禍でのバッシングなど、世間の猛烈な逆風を幾度となく浴びてきた。 しかし、その裏には、バブル崩壊による莫大な借金返済や、いしだ壱成、すみれ、そして東尾理子との間に生まれた子どもたちと向き合う父親としての顔がある。現在は自ら焼肉店やフレンチレストランの店頭に立ち、終電で帰宅する日々を送る石田純一。栄光と挫折、幾多のスキャンダルを乗り越え、72歳を迎えた“平成一のモテ男”が語る波乱万丈な半生と、知られざ…
- 当時はバブル「私にしても、浅野温子さんや浅野ゆう子さんもほぼ毎日、六本木に遊びに出て、それをそのままドラマに」
- 【画像】さすが“ピッチャーで4番”の高校球児!「バットの握り方がバッチリ決まってる」驚くほど若々しい72歳の石田純一