「友貴の存在は大きい」兄弟という枠を超え、唯一無二の存在
「でも僕の理想は、みんなで足並みをそろえて走れる環境になったらいいなと思っていたので、いまとなっては友貴の存在は大きいです。それは、僕だけがただ突っ走るんじゃなくて、しっかりとそのバトンを受け渡せる存在だし、自分の背負っているものを一緒に背負ってくれる力をつけたと思っているので、心強い存在ではありますね」
力強い仲間とともに走る日々。一度は解散という選択をした「劇団朱雀」。約4年の空白を経て、さらに大きくなった。
「離れてから見えること、景色が広がること、気づくことは多かったです」