1985年、『白いバスケット・シューズ』でアイドル歌手としてデビューし、“みっちょん”の愛称で親しまれた芳本美代子。昨年デビュー40周年を迎えて音楽活動を本格的に再開し、現在は俳優、歌手、大学教授などいくつもの肩書きで活躍を続ける彼女のTHE CHANGEとは――。【第2回/全2回】――芳本さんは山口県出身ですが、テイチクレコード(現・テイチクエンタテインメント)の福岡営業所のスカウトから上京して準備を始めたんでしょうか。「そうですね。所属事務所は当時、篠ひろ子さん、岸本加世子さん、石川秀美さんがいらした芸映に決まって、高校1年の夏に上京しました。 デビュー曲は松本隆先生が作詞をしてくださったんですが、初めて…
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- 俳優から演出家、そして大学教授へ。「若者たちの成長に泣いています」
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