「自然にあふれた空間でお茶を飲んで休憩するのが理想」

 13歳で俳優デビューし、多感な思春期、そして20代を芸能界という激動の場所で過ごしてきた清原は、心身の成長とともに、気負わずに自然体で役に入っていけるようになった。若夫婦のマイホームが舞台となる今回の『レディエント・バーミン』にちなんで、清原自身の“理想のマイホーム”を尋ねると、楽しそうに声を弾ませた。

「家の中を植物園みたいにしたいんです。もともと観葉植物が好きで今も置いているのですが、もっと緑がたくさんある部屋に住みたくて。大きい木を置いたり、上から植物を吊るしたりして、そんな自然にあふれた空間でお茶を飲んで休憩するのが理想ですね」

清原果耶 撮影/冨田望 ヘアメイク/窪田健吾(aiutare) スタイリスト/井阪恵(dynamic)