中森明菜さんの「少女A」で注目を集め、以後、チェッカーズやラッツ&スターのヒット曲の数々、郷ひろみさんの「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」など、歴史に残る名曲を多数手がけている作詞家・売野雅勇さん。広告代理店でコピーライターとして働いていた青年が、なぜ、稀代の作詞家になれたのか。売野雅勇さんの「THE CHANGE」に迫る。【第4回/全5回】 昭和のきら星のようなアイドルたちに、たくさんの名曲を贈ってきた売野さん。それとは別に、近年、世界的に人気となっている“CITY POP”界隈でも多数のヒット曲を手がけている。杉山清貴さんや菊池桃子さんの在籍したRAMU、稲垣潤一さんなど、枚挙に…
- 『夏のクラクション』『め組のひと』の詩情
- CITY POPブームについてどう考えているか
- 売野さんが尊敬する作詞家・山川啓介氏
- 【画像】渋すぎる!俳優のような若き日の売野雅勇さん
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