昨年11月、9年間在籍した乃木坂46から巣立ち、新たなステージに踏み出した久保史緒里さん。先日、日本コカ・コーラ株式会社『やかんの麦茶 from 爽健美茶』で『クレヨンしんちゃん』の未来を描いた実写化ショートムービー『もうひとつのクレヨンしんちゃん やかんの家族だゾ!』の新キャストに抜擢され、野原しんのすけにゾッコンなワガママお嬢様・酢乙女あい役を務めた。自身を「殻に閉じこもりがちなタイプだった」と語る彼女が、仕事や人との関わりのなかで見つけた“THE CHANGE”とは。【第1回/全3回】
2025年にコカ・コーラ『やかんの麦茶 from 爽健美茶』とのタッグでスタートし、今回シーズン2が制作された『やかんの家族だゾ!』シリーズ。撮影は、原作の舞台・埼玉県春日部市で行われた。「春日部にちゃんと来たのは初めてでした」と話す久保さんの目に、その街はどう映ったのか。
「『しんちゃん』の世界観どおり、本当に素敵なところだなと思いました。商店街の方たちもすごくあたたかくて柔らかい方が多く、リラックスして撮影に臨めました」
野原しんのすけ役の高橋文哉さんは、まさに春日部出身。これまでにも、昨年放送のNHK朝の連続テレビ小説『あんぱん』で共演経験はあるが、地元で見せる高橋さんの姿はどうだったのだろうか。