撮影で困ったダイレクト床アタック

──妙に熱く語っているので長めに書いておきますね。

 よろしくお願いします!

──他にグラビア撮影で困ったことはありますか?

 “ダイレクト床アタック”ですね。

──当たり前のように言っていますけど、全くわかりません(笑)なんですか?

 普段、床に座るときって人はパンツを穿いていますよね。でも、グラビア撮影では、生尻のままソファに座ったり、壁にお尻をくっつけたりするんです。

──生尻をダイレクトにくっつけるってことですね。

 そう。すると、お尻に痕がつくんです。

──生尻ですからね。

 私のお尻、本当はすごく綺麗なのに。ダイレクト床アタック後の赤い痕の残ったお尻がDVDに映っていることがあって。内田はお尻に妙な斑点がある、と思われていないか心配やわ。

──はあ……。これも書いたほうがいいですか? 

 お願いします! 

──7月26日にイベントもあるので、ボートのお話もしましょうか。

 ボートレース戸田の「週刊大衆杯」ですね! おかげさまで、最近はボートレース関係のお仕事も増えて、イベントのMCもさせてもらっています。

──元々、ボートは好き?

 仕事をするまではあまり知らなかったです。ただ、私の地元にボートレース場があるんです。だから、子どもの頃から馴染みはありました。それで昨年、ボートレース住之江でもイベントをさせてもらったんです。100人限定で。

──おおっ。まさに故郷に錦を飾ったんですね。

 はい。家族はもちろん、小さい頃から知っている近所のおじさんやおばちゃんも来てくれて、めちゃくちゃ嬉しかったです。

──28歳の時、上京したからこそ、いまの活躍もある。

 ほんまにそう思います。人生のターニングポイントを聞かれたら、東京に出てきたことですね。