泣く子も黙る(!?)魅惑の“エロテロリスト”インリン様。ご存じ、過激な衣装と“M字開脚”で平成の青年たちを翻弄し続けた彼女も、いまでは三人の母親で、今年で50歳。だが、五十路になっても美貌とセクシーさは健在。今回のインタビューでは、近況からデビュー当時の意外な裏話、さらに私生活でも「私が上になっている」という衝撃の発言も飛び出したので、早速、お届けしよう!【第1回/全2回】

インリン 撮影/河村正和 

──今年の春には、3人のお子さんが同じ日に卒業式を迎えられたんですね。

 はい。長男が中学校卒業で、双子の長女と次男が小学校卒業でした。

──SNSでも投稿されていましたが、お洒落なスーツ姿に、鮮やかな胸花をつけたインリンさんの“母親姿”もとても素敵でした。

 ありがとうございます。もうすっかりママをやっています。ほんと、子ども達もあっという間に大きくなりましたね。

──いまは生活の拠点は台湾なんですね。

 はい。今回のようにインタビュー、テレビ番組などで声をかけてもらった時だけ、タイミングが合えば、日本に来てお仕事をさせてもらっています。

──たまに来られると、最近の日本はどうですか?

 どんどん綺麗になって、住みやすくなっている感じがします。

──昔はタバコのポイ捨ても当たり前でしたからね。街全体が綺麗になりました。

 日本で働く外国人の方も増えましたね。コンビニの店員さんも外国人の方が多くてビックリ。

──インリンさんは何歳から日本に?

 10歳の頃からです。もともとは私の祖父母が“日本大好き”で台湾から日本に移ったんです。だったら、息子や孫たちも日本に呼ぼうという話になって、私たちもそろって移住してきたんですね。

──10歳で異国に住むとなったら、いろいろ大変なことが多い気もします。