昭和・平成・令和と三つの時代にわたり、活躍を続ける江口洋介さん。俳優、そしてミュージシャンでもある、そのキャリアは華麗な作品に彩られている。この夏も、映画『開戦前夜』(2026年7月31日公開)で新しい表情を刻んだ江口さんが、第一線でTHE CHANGEし続けてこられた原動力とは──。何歳になってもカッコよく生きる、その生き方とマインドについて迫った。【第1回/全3回】 全身を黒で統一したスーツ姿で取材現場に現れると、「クレヨンしんちゃんの双葉社!いいね」と親しみやすい笑顔で撮影に応じてくれた。185センチの長身で、気さくで完璧なジェントルマンぶりを見せてくれた江口さんが今作の映画『開戦前夜』で演じるのは、陸軍中…
- 「高いレベルまで、時代の空気感を再現できた」映画『開戦前夜』で陸軍中佐の西村良穂役を演じている江口洋介
- 「同じレベルで対等にぶつかり合いたい」池松壮亮、仲野太賀ら実力派の若手俳優もそろった
- 【画像】渋すぎ……! 映画『開戦前夜』で陸軍中佐の西村良穂を演じた江口洋介さんの場面カット&スタイルが良すぎる貴重なアザーカット