2011年に女優としてデビュー以来、数多くの映画やドラマに出演し若手演技派女優の地位を確固たるものとしている門脇麦。NHKの連続テレビ小説『まれ』(15年)、大河ドラマ『麒麟がくる』(20年)での演技でも大きな注目を集めた。女優人生の中で訪れた「CHANGE」について語ってもらった。【第1回/全5回】 取材当日。「よろしくお願いします」と取材陣にあいさつをした門脇麦さんは、「え、今ってこんなのあるんですか?」と、記者のスマートフォンの画面を興味深そうに見つめる。「AIの技術で、音声から文字起こしをしてくれるアプリなんです」と伝えると、門脇さんは「すごいですね」と目を丸くする。あたたかな雰囲気…
- あるミュージカルへの出演が人生を変えた
- 現場がクランクアップする時はいつも号泣
- 【画像】門脇麦の演技を変えたクランクアップ号泣の舞台
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