2011年に女優としてデビュー以来、数多くの映画やドラマに出演し若手演技派女優の地位を確固たるものとしている門脇麦。NHKの連続テレビ小説『まれ』(15年)、大河ドラマ『麒麟がくる』(20年)での演技でも大きな注目を集めた。女優人生の中で訪れた「CHANGE」について語ってもらった。【第3回/全5回】 変幻自在な女優誕生のきっかけとなる「CHANGE」を聞いた。 門脇さんは数多くの映画やドラマに出演しているが、そもそも女優になりたいと思ったきっかけは何だったのだろうか。「私自身が女優になりたいと思ったきっかけとなった作品は、04年の映画『花とアリス』です。この作品を観て、映画の仕事をやりたい…
- 女優を志すきっかけとなった映画
- 海外で育ったことで感じた周りとの違い
- 門脇麦「自分と同じ10代の女優さんが」と衝撃を受けた大河女優16歳当時の演技
- 【画像】自由自在にバレエを踊る門脇麦
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