今回登場するのは、女優の大河内奈々子さん。ご存じ、2004年放送の昼ドラ『牡丹と薔薇』で大河内さんは“真世”役として、“香世”役の小沢真珠さんとW主演。昼ドラながら平均視聴率20%超えを叩き出し、その人気は“ボタバラ”旋風とも呼ばれました。そんな『牡丹と薔薇』は22年の歳月を経て、現在、ネットフリックスで配信中。そこで大河内さんに、ボタバラ時代の裏話をはじめ、プライベートのこと、さらにまさかの“下ネタ”まで語ってもらいました!【第2回/全2回】
――プライベートのお話も少しよろしいですか?
もちろんです。離婚のことですか? 全然、なんでも聞いてもらって大丈夫ですよ!
――ありがとうございます。大河内さんは2023年に離婚していたことを今春、自ら発表されました。なぜ今になって話そうと思われたんですか?
ここ数年、芸能の仕事は控えていたんですけど、また本格的に始めたいと思ったんです。でも、表に出るとなれば、3年前に離婚したことが世間に知られる可能性も高い。私はいいんですけど、子どもが学校で何か言われるのが嫌だったんですね。
――なるほど。お子さんを気遣っていたんですね。
はい。それで子供に相談しました。そうしたら子供が“ママはママの人生なんだから、好きに生きればいいよ”って言ってくれたんです。きっと子供なりに気遣ってくれているし、その言葉に甘えてもいけないんですけど、頑張ろうと思えました。だから、自分から発表しようと。黙っていて、第三者に面白おかしく書かれるよりも、自分の言葉でちゃんと伝えたいと思ったんです。
――そうだったんですね。
はい。あ、そうでした。ひとついいですか?
――なんですか?
私、今日は男性向けの下ネタをお話したほうがいいのかなと考えてきたんですよ。
――え!?(笑)。大女優さんが下ネタを考えてくださるなんて前代未聞ですよ。
いえいえ。今、私は美容系の仕事にも携わっていて、その中で『幹細胞培養上清液』の研究をしている東大の教授とも知り合ったんですね。
――幹細胞培養上清液?
はい。詳しくは調べてもらえれば分かりますけど、簡単に説明すると、これには美容や皮膚再生の効果があるといわれているんですね。
――若返りの効果ですね。
そうです。要は自分の細胞を元気にしてコンディションを良くするというものです。その副作用で、男性のEDを解消する効果も期待されているんです。