モデルの頃から、プロレスが好き
――おおっ!
もちろん、アレルギーや副作用のリスクもあるから、専門のお医者さんによる診察を受けて、適切な管理が必要です。絶対に効果があると言うこともできません。
ただ、幹細胞培養上清液を打った男性によると、“元気になった”回数も増えたらしいですよ(笑)。
――あくまで一例として聞けばいいんですね。
はい。こういうお話のほうが興味を持ってもらえるかなと思って。
――大河内さんのその心遣いが嬉しいです。では、せっかくなので質問します。大河内さんも、男性器は硬くて、回数もこなせるほうが嬉しいですか?
いえ、私に限らず、そこに期待して一緒にいようと思う女性は少ないと思うんです。まず心が通じ合ってから、肉体関係になると思うので。
ただ、男性自身がそのことを気にして悩んだり、ストレスになったりしているのはかわいそうだと思います。女性のほうは気にしていなくても。
――男は気にしますからね。大きさとかも。
あ、聞いたことがあります。アソコに真珠を入れるとか……。女性だと分からない切実な悩みがあるんですね。
――そうなんですよ。前の男と比べたら、どうなんだろうとか、考えてしまいます。
あくまで私の意見ですが、前の人のことは覚えていません(笑)。すぐに忘れちゃう。
――いやあ、大河内さんとこんな話ができるとは思っていなかったので光栄です。
ウフフ。
――では、最後に今後の抱負を教えてください。
私、『セブンティーン』モデルの頃から、プロレスが好きなんです。
――ええ!?
特に90年代の全日本プロレスが好きで。三沢光晴さんと川田利明さんの三冠戦とか最高で、今もネットで見ています。
――意外すぎる趣味です。
だから、今後の抱負は週刊誌でプロレスの連載をしたいです。
大河内奈々子(おおこうち・ななこ)
1977年生まれ。東京都出身。15歳で『Seventeen』の専属モデルとしてデビュー。2004年に放送された東海テレビ制作の昼ドラ『牡丹と薔薇』で、小沢真珠とともに主演(ぼたん/香世 役)を務め、女優としてブレイク。以来、ドラマや映画、CMなど、数々の話題作に出演。女優業とともにフラワースタイリストとしても活動中。現在は美容分野にも活動の幅を広げ、ネイルサロン、アイサロン、男性向けアイブロウサロンなど、東京都内で5店舗を運営。さらに、美容医療・美容整形に関する情報提供やクリニック選びなどをサポートするウェブサイトを立ち上げるなど、美容に関するさまざまな事業を展開している。