22年ぶりの写真集で、雛形あきこさんがグラビア界に大胆カムバック! 今だからこそ見せられる“オトナの色香”に迫るとともに、15歳でのグラビアデビューから『めちゃイケ』時代まで、当時を振り返ってもらいました!【第1回/全2回】

雛形あきこ 撮影/有坂政晴

——写真集発売、おめでとうございます。

 ありがとうございます。撮影は沖縄の小浜島でした。すごく自然が豊かで、のんびりとした島でした。ビーチもすごく綺麗でしたよ。

——写真集の撮影に向けて、事前にはどんな準備を?

 もともとジムには通っていたのですが、せっかく写真集を出すなら、本気でボディメイクをしようと考えました。半年ぐらいかけて自分がなりたいカラダを目指しました。

——具体的には、どんなカラダを目指したのですか?

 丸みがあるカラダにはしつつも、締めるところはしっかり締める感じですね。トレーニングをしている中で、自分のカラダが結構変わってきたなって感じて、少しずつ自信が持てるようになったんですよ。

——久しぶりの写真集発売。これまでのものとはどんなところに違いがありますか?

 今までは編集者の方の希望に応えて作るというやり方でした。でも今回は、どうせ作るなら自分からもアイデアを出したいと考えていたんです。実際に私のアイデアも反映されているんですよ。水着の生地やランジェリーのレースなど、今の自分の肌に合っているものをこだわって探しました。

——なるほど。気合が入っていますね。

 私がグラビアをバリバリとやっていた頃って、三角の水着で、色が違うぐらい。今ってこんなに水着の種類があるんだって思うくらい種類が多いですよね。今回、私はちょっと変形した水着にも初めて挑戦したりして、「こんなの初めて見た!」って驚きました。