チャレンジとチェンジを重ねながら、俳優としてますます魅力を増していく、川栄李奈。2026年10月30日に公開される、伝説の映画のリメイク『RYUJI 竜二』で、愛情深い女性・まり子を演じる彼女が、これまでの人生で大きな岐路に立ったとき、いつも大切にしてきたものとは──?【第2回/全3回】
二人の子どもの母であり、途切れることなく映画、ドラマ、舞台で活躍する俳優でもある、川栄李奈。
2025年は、『ダメマネ! -ダメなタレント、マネジメントします-』(日本テレビ)、『フェイクマミー』(TBS系)と2本の連続ドラマに主演し、2026年は舞台『千と千尋の神隠し』の韓国公演でスタート。10月30日には映画『RYUJI 竜二』が公開される。仕事と母親との両立はどのようにしているのだろう?
「忙しいといえば、もちろん忙しいのですが、わたしは仕事とプライベートの切り替えがハッキリしていて、仕事を家に持って帰るということがないんですよね。自分で言うのも何ですが、心身ともにタフですし、そういった意味では、ワーキングママ向きなのかもしれません(笑)」