漫画家・イラストレーターとして活躍する江口寿史さんは、1977年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)の『すすめ!!パイレーツ』で連載デビュー後、80年代半ばからはイラストレーターとしても活躍。その斬新なポップセンスと独自の絵柄で漫画界に多大な影響を与え、40年以上も幅広いファンに支持され続けている。 イラスト展『東京彼女』を成功させたばかりの江口さんは、吉祥寺にある仕事場で「THE CHANGE」のインタビューに答えてくれた。今後についてお聞きするとーー。 二十歳の時に初めて投稿した作品で漫画家デビュー、すぐに週刊連載をスタートし、若くして売れっ子作家となった。80年代後期から90年代にかけては、…
- 個展の企画、プロデュース活動
- 死は、もうそんなにかけ離れたことじゃない
- 24時間「江口寿史」であり続けたい
- 絵は歳をとっても描けるけど、漫画は違う
- 【画像】「あと5年くらいのうちに描かないと」漫画新作への意欲を見せる江口寿史
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