鬼才と呼ばれ、熱狂的なファンを擁する漫画家・新井英樹。『宮本から君へ』『ザ・ワールド・イズ・マイン』『キーチ!!』といった作品からは激情がほとばしり、痛みをともなって読者に降りかかる。「20年間の引きこもり」を経て、新たな境地を見出した新井さんのTHE CHANGEを聞いた。【第4回/全5回】「以前、飲み屋で知り合った男性から“いじめてほしい”と言われたことがあり、どうしていいかわからなくなってしまったんです」と、記者が人生相談のように新井英樹さんに漏らすと、新井さんは一刀両断、簡単に答えを導き出してくれた。新井「そう言われたら、“おまえ、それでいじめてもらえると思っているのか?”が始まりな…
- 少しだけ出ている顔の表情から、人の幸せがこんなにも伝わってくるんだ
- 【画像】<俺 新井英樹は50歳を過ぎて女装を始めました。>の言葉とともに掲げられた新井さんの写真
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