90年代から“美のカリスマ”として君臨する君島十和子。モデルからはじまり、美容家のパイオニアとして活動してきた彼女が今年5月30日で57歳を迎え、“アラ還”の冠がつくことには驚くばかりだ。さまざまな波乱に向き合ってきた君島さんの人生におけるTHE CHANGEとはーー。【第1回/全5回】 取材場所である表参道駅近くのビル。エレベータが目的の階に到着して扉が開くと、思わず取材チームは固まってしまった。 そこに、あまりに美しく透明感あふれる女性が立っていたから。 ちょうど、これから取材するお相手の君島十和子さんが、われわれの乗ってきたエレベーターに乗ろうとしていたのだった。「のちほど、よろしく…
- 日々マスコミに追われ、バッシングの渦中に身を置く
- 引っ越しをするときも、次に住む予定の家の間取りがテレビに
- 外に敵が多いほど、中の結束は強まる
- 【画像】君島十和子、1995年の「美しすぎるウェディング写真」
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